内容紹介
幼い頃から続く実の母親との根深い確執が原因で、霊能者・日向に相談した杉原那月は、そこで母親の生き霊が自分に取り憑いていることを知る。それ以外にも、《呪い》と《金銭搾取》で杉原を肉体的・精神的に追い詰める母親に対し、日向は結界を張ることに成功。しかし、今度は弟の人格が突如として豹変し、杉原をさらに追い詰める……。板挟みにあう著者に今度は突然、母親病死の一報……。そして弟以外の人格にも変化が! 人は身内に対してここまで強欲になることができるのか!? まさに悪魔のごとき《奪衣婆=死者からみぐるみを剥がして持ち去る婆》との闘いを赤裸々に描く実話ホラー作品。
レビュー11
5/52025/09/05 rinrin
毒親や毒家族持ちに振り回されてる人には役立つ本だと思います。 縁切りたくても切れないタイプの毒親もいます、切ることが難しいのに本人のせいにされて理解されず苦しんでる人は是非読んで欲しいと思う。 霊能者は本人次第だけど、身体壊してても自分でやれることやってますよこの人。 身内のせいで最後まで振り回されてるけど、それを鼻で笑って批判してる人よりかはしっかりとした人生を歩めてると思います。
1/52025/08/30 ぴゅんぴゅん
本人の承諾なしに母親に勝手に妊娠したこととか流産とか言うのは非常識だと思う最低な主人公ですね 母親と会話したいから電話してるようにしか思えない嫌いとか言って自分から関わりに行ってるの理解できない貯金も馬鹿正直に500万言ってるあたりスルースキルないんだな