内容紹介
「息子の重い病とともに過ごしたけれど、かけがえのない幸福を得た1年間でした……」生後4カ月で小児がんが発覚し、1年間の闘病生活を経て天国に旅立った長男・渓太郎との闘病生活を母親の目線で綴った本当にあった感動ドラマ! 500日という短い命の中で、渓太郎がママに、家族に残したものとは──? ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.23』に掲載されています。重複購入にご注意ください。
レビュー7
5/52025/05/09 なたん
亡くなった日の1998年12月25日は私が生まれた日です。実話ときくと、私が生まれた日にこんなことがおこっていたんだなと、涙が出ました。 子供との日々を本当に大切にしなければいけないと改めて感じさせて貰えました。
5/52025/02/19 やまやま
小児科医って心ぶっ壊れそう…。