大正の献立 るり子の愛情レシピ

大正の献立 るり子の愛情レシピ(1)

更新ステータス
マンガ
作者
さかきしん
掲載誌
思い出食堂
出版社
少年画報社
5 (5)

内容紹介

かけだし小説家の総次郎と家庭を支える妻るり子の毎日の手作りご飯。生活は決して裕福ではなくても、だれよりも幸せであったかい食卓。読めば読むほどうるっとして泣きたくなるしみじみグルメマンガ!


レビュー4

5/52025/06/13 未設定

るり子さんが家事・炊事を完璧にこなしてて、昔の女性は逞しくご立派で素敵な女性だなと感心する。 特に旬の食材や変わり種の食料を使って、工夫しつつ手際よく料理してたのが本当に凄いなと思った。 出来上がったものを出されたら終わり、だけじゃなくて 手間暇かかった料理の過程まできちんと見せてくれる作者のこだわりを感じた瞬間でした=(^.^)=

4/52022/03/08 モンサンミシェルの猫

牛肉20匁(もんめ)は75グラムなのですね。ふたり分で75グラム、今よりもさらに牛肉が貴重なのですね。それをわざわざ配達してくれる。そういう時代ですね。いろいろ勉強になります。


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