陰と日向のボーダーライン

陰と日向のボーダーライン

更新ステータス
マンガ
作者
大島かもめ
掲載誌
GUSH COMICS
出版社
海王社
5 (9)

内容紹介

ゲイであることを必死に抑え込んで生きてきた新人サラリーマンの柴村。憧れているのは会社の出世頭である上司の丸山課長だ。スマートで仕事ができて格好いい大人の男。そんな完璧な丸山が夜の公園で行きずりの男とセックスしている場面を目撃してしまう。お互いゲイであることがわかり付き合うことになるが、逢瀬を重ねるごとに会社での丸山と違う顔を見せるようになる。人前でいたずらされ、冷たい言葉に辱められ、乱暴なセックスを要求され…。柴村の歪んだ顔を望む丸山に、心は乱されてしまい――。


レビュー6

5/52023/11/20 足パンパン

深い深い傷と、それを癒やす深く静かな愛。 描き下ろし最高でした。 イタリアのお話、イタリア人はこう、日本人はこうという偏見…『俺が頑張ってる!』響きました。 別れ際のキス…その後のメールがカッコ良かった(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

5/52023/08/20 なんだかなぁ

ここで言うことでは無いのは分かってるけど、どうしてもいいたい。妊婦はお腹出る前のが体がしんどいんだ!!!!(冒頭のところで席をゆずらないサラリーマンにいいたい)


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