内容紹介
健康な女性が毎月接している「月経(生理)」。何度検査しても婦人科系器官には異常がないにもかかわらず、10代の頃から月経が激重で月の3分の1を苦しんできた作者。30代で月経に対して痛みや不調を感じすぎてしまう「人体のバグ」だということが判明し、ピルの服薬治療を開始したところ症状が改善。このことで「生理」について興味がわき、いろいろと調べてみることに……! ナプキンの登場から、まだ100年しかたってないって知ってた!? 知れば知るほどおもしろい生理の話!
レビュー50
5/52025/08/12 ニックネーム設定
病気じゃないから辛いことってある。 その最たる例が生理痛と妊娠出産。 自分も吐き気を催すほどの痛みを幾度となく経験した。痛みが頂点に達すると吐くのだと初めて知った。 残念ながらつわりは経験していないのだが、それ以外は経験したので『つわりは病気じゃない』とかそんなことは言えないし考えたこともない。 経験してなくても想像を働かせられるように、この本を学校に置いて欲しい。
5/52025/04/15 未設定
個人差もあるし、1人の人でも年齢や環境、ストレスとかでも痛みの強さが変わるから本当に難しいところだよね… でも少なくとも同じことを毎月経験する女性が「生理くらいで」と言うのはよくないと思う。 これって生理痛に限らないけど、私は私、あなたはあなたっていう理解がこれからの社会では必要だよ。私はこうだけど、あなたはそうなのねって。自分にも人にもほんの少し優しくあれたらいいと思う。