声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 17

更新ステータス
マンガ
作者
安武わたる
掲載誌
ストーリーな女たち
出版社
ぶんか社
5 (8)

内容紹介

明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、サヨリは金持ちに愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。チヌは大地主・公三郎を旦那につけるも、公三郎とは体を重ねていない仲。そんなある日、公三郎は一緒に駆け落ちし、自分を残して死んでいった華族令嬢・寿子に瓜ふたつの女郎・早みどりに出会い、チヌの旦那であることをやめ、早みどりの旦那になってしまう。一方、サヨリはかつてはお香の名で妾として金持ちを渡り歩いていたが、今では女郎へと身を落としていた。


レビュー8

5/52021/07/05 ひなさん

若様が優しい?笑 顔良いから美化しとるだけやん 若は、たまたま金ある家に美形に生まれただけの弱くて哀れな子供だよ

5/52021/06/12 るるる

表紙初登場のひとかとおもった、、、つらい、、、


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