内容紹介
篠原六花は小学五年生。バレエ教室を開く母のもと、姉の千花とともにバレエを習ってきた。そんなある日、六花のクラスに不思議な転校生がやってきた。その転校生もまた、バレエを習っているようだったが……。バレエに魅せられた者たちの運命が、今、ゆるやかに交差し、回りはじめる。山岸凉子の傑作長編バレエ漫画、第1巻!
レビュー6
5/52025/09/24 のんのんのん
電子化したのはビックリ!山岸凉子先生は幼少からバレエを習っているからバレエの世界の説明が分かりやすく、代表作のアラベスクも古本屋で見つけて購入して読みました。 テレプシコーラは現代のバレエを習っている子供達のそれぞれのバレエに対する思いを描いてある作品。須藤空美ちゃんのあの危ないアルバイトは可哀想でした。主人公である六花ちゃんも開脚に癖があってバレエやめたいって悩んでたのがね。
5/52025/06/03 あんこ
ハンターハンターのピトーの技名の由来かもしれないと聞いて読んでみることにしました。第二部まで読んで結果最高でした。