内容紹介
幼い頃、親から虐待を受けていた友達を救えなかった経験を持つ一貫田逸子。餓死で亡くなった友達の悲劇を繰り返さないためにも、彼女は児童福祉司となって児童虐待に向き合う決意をする。次々に突きつけられる厳しい現実と現代社会が抱える闇を目の当たりにしながらも、子供のために奮闘する社会派感動ドラマの名作。
レビュー5
5/52025/06/13 昔のさいこふぁん
自分が被害に合わないためのバランス… もしそうなら、教育庁の轟さんもバランスなんだろうな…こんな児相は珍しいだろうなというような良い人が揃った児相で心無いことを言う人が必要だったのでしょう。読者からのバッシングは轟さんが一手に引き受けるのかと思うと、嫌いだった轟さんが、ちょっと気の毒になってきました。
5/52025/04/04 二児のママ
私自身去年ADHDと診断されました。2人目長女とはいえ育てにくかっただろうなぁと自分でも思う。次男も私に激似で知能も平均より低くADHDの傾向が強く年少さんから療育のお世話になっているけれど、私も当時理解あり療育に通えていたら人生変わっていたかなと思ったり。理解者がいないのは孤独なだけ。