降り積もれ孤独な死よ

降り積もれ孤独な死よ (7)

更新ステータス
マンガ
作者
井龍一 伊藤翔太
掲載誌
イブニング
出版社
講談社
5 (16)

内容紹介

少年少女の大量監禁致死事件…いわゆる【灰川邸事件】の舞台となった屋敷の主・灰川十三が書き残した古い日誌より。北海道の小さな町の映画館で働く志満(しま)ひかりは、映画を見に来た陰のある青年と知り合った。彼の名は佐藤十三。好奇心旺盛なひかりは十三に興味を持ち、密かに追って彼が住む村を突き止めた。近隣の人々が触れたがらない「蔵土(くらつち)と呼ばれるその集落に、ひかりは最初から強い違和感を持った。村の祭礼に招かれた夜、その違和感の正体に気づく。村の少年少女が、行方不明で捜索されている子供たちと酷似している……? 警察官である祖父にそのことを明かすひかり。村に住むのは、人攫(さら)い伝説の 【リッカの悪魔】なのか? 十三は初めてできた友達であるひかりに、これ以上村のことを詮索するなと警告するが……。


レビュー11

3/52024/07/16 miuuuui

これで完結? ジュンは十三の子ではないけど、DNAは親子関係? どゆこと?

5/52024/06/29 aache

人を惹き込む天才か?


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています