午後の光線

午後の光線

更新ステータス
マンガ
作者
南寝
掲載誌
カドコミ
出版社
KADOKAWA
5 (129)

内容紹介

母親と、その恋人が取り巻く家庭環境に苦悩する淀井。トラウマにより、グロテスクなものに性的興奮を覚えてしまう村瀬。ある日、村瀬が苛烈ないじめに遭っているのを目撃した淀井は、激昂し止めに入る。それをきっかけに交友をはじめたふたりは、お互いの持つ“痛み”を知り、関係を深めていく。ふたりのほの暗い青春に、光は差すのか――。


レビュー94

5/52026/04/11 はとぽっぽっぽ

沢山のレビューの中に必ず“泣いた”という言葉があります。 表紙とこの言葉に惹かれて購入しました。 半分を過ぎて、泣くことは無いかもなどと思っていた自分が馬鹿みたいに、突然涙が溢れる瞬間がやってきました。 これからは私も“泣いた”と言う側になります。 胸が苦しくなるよりも先に、涙が溢れてくるような、そんな作品でした。 出会ってしまってとても辛いけど、出逢えてよかった作品です。

5/52026/04/10 みるる

良すぎて滅


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