内容紹介
フローリアとデジレを亡き者にするため、離宮に火をつけた罪で捕らえられたレナータ。死刑確定だろうと思われる彼女の処分を軽くするため、フローリアとデジレ、ローレンスは動き出す。調べを進める中でわかった「レナータは実の妹ではない」という事実に動揺しながらも、彼女を救いたいと願うフローリアたちが選んだ行動とは―――。神託に翻弄されたアンシア一家のたどる結末。そして、恋人となったフローリアとデジレの向かう未来を描く、激動の最終巻。
レビュー6
4/52026/01/07 重課金ネキチャン
あれ?!ここで終わり!?ってとこで終わっちゃった... アンシア一家ってほんと善人でいい人たちばかりなんだろうけど、これからも自らトラブルに巻き込まれていきそうな感じ。 フローリアにも時々イラッとしてしまった(笑)
3/52024/11/22 太陽ちゃま
う〜…ん。。。 やっぱりこの家族の全員、、、謎。 前巻から特にギュインッて変な方向になった。 ここ迄許しちゃうともう、「人間として何か壊れてますか?」って位信じらんない深淵カオスレベル。 そして途中から、誰に感情移入出来る事もなく…淡々と昔の外国人が書いた戯曲でも流し見してるのかなって思う程について行けなかった。 最終巻だから購入したけど〜…、、、でした。