敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ?

敵国に嫁いで孤立無援ですが、どうやら私は最強種の魔女らしいですよ? (1)【電子限定書き下ろし付き】

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
十夜 セレン
掲載誌
一迅社ノベルス
出版社
一迅社
5 (3)
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内容紹介

大人気作家 十夜が贈る、新たな痛快無双ストーリー! 獣人、エルフ、竜人、鬼人……多種族がしのぎを削る大陸で、最弱の人間 カティアが、やりたい放題!? 破滅級の力をもつ『魔女』の伝説が、今はじまる! 兄王子がしでかした不始末の代償として、ザルデイン帝国に嫁ぐことになった王女カティア。頼れるものもなく、見知らぬ遠い土地――ドドリー大陸にひとり向かったカティアを待っていたのは、冷酷無比な皇帝エッカルトと彼に忠実な八人の公爵たちだった! 古の“魔女”を崇拝し、力こそすべてだと断じる獣人族が住む帝国で、人間のカティアは虚弱だと侮られ、敵意を向けられながらも、どうにかうまくやり過ごしていたのだが……。「瞳の色が変わっている……。嘘でしょう? ピンクの髪に赤い瞳だなんて、最上位種の『魔女』じゃないの!」実は彼女は、大陸中の誰もが復活を待ち望んでいる魔女だとわかり!? ※電子限定書き下ろしショートストーリー『【SIDEジークムント】カティア様とピンクの宝石』付。


レビュー2

4/52025/06/22 みゆみゆ

う、う〜ん。。。ちょっと、色々と納得いかないような。。。(笑) 元婚約者、意味がわからんなぁ。バカ兄の尻拭いに大切な人嫁がせる??瞳の色で無条件に従うって。。。全体的にチョロすぎん〜?!(笑) 終始、けっこう、モヤモヤしました。

5/52025/06/03 にゃんこだわん

ちょっとフィーアを思わせる楽観的な鈍感さもあるカティア、既視感(笑)でも頭良いし落ち着きあるし今後楽しみ。十夜先生の作品では相変わらず主人公の実兄がドクズ!相思相愛の人との結婚式前に己の尻拭いのための政略結婚とか腹立たしすぎる!でも魔女の設定が面白かった!あとセレン先生のイラストが美麗でした!ムチムチ筋肉素敵…そして魔女の使用人達も可愛い。凶悪リスは想像つかないなぁ〜。擬人化したの可愛い


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