内容紹介
「傷モノの娘だ。ちょうどよい」そう言われ、山の主である大蛇のもとに供物として嫁いだ少女ミヨ。喰われるのではないかと怯えるミヨだったが、大蛇は夫婦になれたことを喜んでいる様子。しかし、大蛇の愛情表現は人間のそれとは大きく異なり――
レビュー5
2/52025/05/04 ソフィア
いゃ〜びっくりした! 人間の究極の憎悪だとしても、ちょっと理解に苦しむ内容。終始ビビりまくりの話だった。 このあとはほんわかした話になって欲しい。
3/52024/12/29 未設定
大蛇とのほんわかライフを期待して読み進めてる人はこの巻はキツイ。ちゃんと辛い厳しい気持ちの描写とかもあって先がきになる。ただ、今回もほんわかは皆無。1巻まるまる闇。血みどろ腕や足、首が飛んだりの描写あるのでグロ苦手な方はオススメしない。