内容紹介
港町、横浜の裏通りにある小さな中華料理店で住み込みで働く母親と暮らす、13歳の少女、北島マヤ。美少女でもなく成績も普通の平凡なマヤの眼の奥には、激しく燃えるような炎がくすぶっていた。映画やテレビのドラマに夢中になってしまうマヤは、今日も出前の途中で映画を覗き見し怒られる。そんなマヤを見た謎の女性から、あなたのような千の仮面を持つ少女を探していたと…。
コメント 1127
2025/03/26 もちも
夢中になれるものがいつか君を凄え奴にするんだ
2025/03/25 たけし
祖母の家に置いてあった。ほんっっとに大好きで、遊びに行くたび時間を忘れて何十回も読み返した。また読めて嬉しいな