内容紹介
小さなきっかけから「散歩部」に入部した、女子高生の歩。油断するとすぐに方向音痴を発揮する部長の葵に、「まったくもう、しょうがないんですから」…なんて、実は迷子になるのもちょっと楽しかったり? 公園の大木、ガード下の看板――ありふれた景色もふたりなら優しく輝いて見える、私たちの放課後の小旅行に、少しご一緒しませんか。
コメント 228
2025/08/11 ゆうき
数年前に読んで、また読みたくなって戻ってきました。
2025/05/21 ゆゆゆ
のんびりしているけどわくわくします。作中に出てきた場所に行ってみたくなります。自分の家の近所も散歩してみようかな。