内容紹介
雷のなる深夜、森ヒロシはドンドンという音で目が覚めた。外を覗(のぞ)いてみると、隣の部屋の前に、ロングコートにロングヘアー、紙袋とバッグを提げた異様な大女が立っていた。翌日から、突如その大女に付きまとわれるようになった森。サチコと名乗る女の行動は次第に異常さを増してきた。彼女の目的は何?そして彼女は何者!?ひたひたと迫りくる恐怖に、あなたは耐えられるか?望月峯太郎の傑作ホラー!
レビュー25
5/52026/03/08 nico
マジで顔も容姿も知り合いにそっくりw その子もストーカーだから漫喫でこの本勧めたんだけど、鼻息荒げててワロタ
4/52025/07/07 午後ティー
当時、買って読んで怖すぎて手元に置いておくのも嫌になってすぐ捨てに行った(ごめんなさい)