ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ (1)

更新ステータス
マンガ
作者
武田一義 平塚柾緒 太平洋戦争研究会
掲載誌
ヤングアニマル
出版社
白泉社
5 (45)

内容紹介

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!


レビュー25

5/52026/01/14 りゃんふぁ

 戦争を知るのは未来のためにも大切だけれど、一気に見るのは怖い。武田先生の作風のお蔭で、広島や沖縄で過呼吸様になってしまった私でも、読む事が、少しずつ考える事が出来ています。

5/52026/01/05 ナイラ

小学校の頃から、今まで第二次世界大戦系のコンテンツが怖くて辛すぎて、ずっと避けて生きてきました。 いつしか知らなきゃいけないのに直視できなくなっていて…。 広告をみてこのマンガに興味を持ち、「戦争コンテンツだから嫌なら途中で読むのをやめよう」と思いつつ読んでみると、単にトラウマを植え付けるのではなく、ちゃんとメッセージがあって、どこか温かく、やっと悲惨な歴史とも向き合えるようになった気がします。


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています