白旗の少女

白旗の少女

更新ステータス
マンガ
作者
比嘉富子 みやうち沙矢
掲載誌
別冊フレンド
出版社
講談社
5 (5)

内容紹介

太平洋戦争末期、1945年(昭和20年)4月。アメリカ軍の上陸により、日本における唯一の地上戦である沖縄戦が始まった。20万人以上の戦死者を出した戦場で、姉たちとはぐれてしまった7歳の富子(とみこ)。たったひとりで激戦のなかを生き抜いた少女がみた“戦争”とは――?――「今から60年ほど前。地上の楽園・沖縄は、地獄の戦場でした。」生きること・生命の意味を問う戦争秘話を完全漫画化!!


レビュー4

5/52022/03/24 ハチワレちゃん

今、現実にもこんな事が世界で起こってると思うと 言葉も出ない。 こんな時だからこそ、読んで欲しい本。

5/52021/08/03 推し探し中

言葉が見つかりません。 生き抜いた方々達、凄いですね。 もしまた戦争になったら 平和が当たり前に育った私は 生き抜く事を諦めてしまうかもしれません。


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