どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます

どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます

更新ステータス
小説・ライトノベル
作者
碧貴子 すらだまみ
掲載誌
メリッサ
出版社
一迅社
4 (6)
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内容紹介

「ご安心なさって? 言われなくとも、乙女を抱くように優しく抱いて差し上げましてよ?」侯爵令嬢アニエスは、長年の片恋の相手であり婚約者である王太子のリュシリュールに婚約破棄を告げられる。彼の隣りには恋敵の姿が。どうせ愛されることはないのであれば、捨てられ虐げられることしかないのであれば、だったら最後に……。家を、そして自らの自由と矜持を守るために取ったあるとんでもない行動で、しかし何故かアニエスはリュシリュールに執着されてしまう。意地っ張りで素直になれない二人の縺れに縺れた恋の行方は……――


レビュー3

3/52022/12/29 名無し

R指定部分が結構あります。お話としてはしっかり構成されていて読みごたえがありますがツン同士の拗らせ系の話なので甘い話が好きな人にとってはいまいちになるかなと。執着も溺愛系の独占欲とか執着の見せ方ではないのでそういうお話を期待はしない方が良いと思います

5/52022/11/22 れいら

内容がしっかりしてて面白かった!!


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