内容紹介
工場地帯の近くに住む幼馴染の高校生、碧と貴臣。2人はお互い惹かれ合いつつも、ただなんとなく日々を過ごしていた。「高校最後の夏休み、2人きりで工場夜景を見に行こう――」そう約束して、始まるかに見えた恋。しかしその関係は、ある事件をきっかけに、抗えない運命に翻弄されていく…。車いすの男性との恋を描き、累計200万部を突破した大ヒット作『パーフェクトワールド』有賀リエが、不条理に満ちた世界で、それでも想い合う2人を描く社会派ラブストーリー第一弾。
レビュー70
1/52025/01/24 未設定
テレビで紹介されていたので読んでみたが、読後はいろんなもやもやが大きく残ってしまって、正直読まなければよかった。 例えば文化祭中に碧に絡んできた男、立派な性犯罪。やることが下衆すぎる。 碧の母親、病む気持ちはわかるけど、働く能力もなく、兄弟と娘に頼りきりって、親として弱すぎない? 碧が会社に残る決断も無理がある。あれだけ英語のスコア持っていれば、派遣なら他社からいくらでも声がかかるはず。
5/52024/02/02 みみみ
零れるよるに、から飛んできました。爆泣き必至…どうか2人がずっと幸せでいますように…