内容紹介
精子と卵子を受精させ命を導く人の医療漫画 顕微鏡を用い、自らの手で精子と卵子を受精させ、小さな命を導く人・胚培養士(はいばいようし)。現在14人にひとりが体外受精で生まれている日本。治療件数が世界で最も多いにも関わらず最も妊娠率の低いこの国で、彼らは子供を欲する夫婦たちの強い想いに応えていく―― 「男性不妊」「高齢出産」編、収録!! 不妊治療の現場で働くスペシャリストたちの、新しい医療ドラマ開幕!! 『阿・吽』『サプリ』のおかざき真里が描く、最新作!
レビュー32
5/52026/04/03 モモさん
不妊治療クリニックに通っています。 先生、看護師さん、受付さん、培養士さん、本当にありがとうございます。
5/52026/03/08 未設定
整体師なので卵を育てる胚培養士にもセンスがあるという話で「座った姿勢を見ればわかる」というところに納得。繊細な手の使い方ができる人は姿勢が安定しているんです。