内容紹介
岩下さとり(25)。憧れの銀太郎さんに近づくべく、和文化を日々勉強中! 帰省したさとりは、長年にわたる岩下家の嫁姑戦争の根底に、着物があることに気づいて…!? ほかにも金沢の伝統工芸のこと、友達の結婚式に振袖を着るか問題、そして、和の中に見つけたエスニック…!? 読んで納得、着物のナゼナニがつまった第5巻!
レビュー17
5/52026/02/16 まどか
東北だから考えが古いっていうのはたしかにアレな言い方だけど、まぁ愛娘の悪口言ってる人にはそういう棘のある言い方をしたくもなるだろうと思った デキ婚で泣かれたって、あなたのところの息子も責任の一端があるのになぜうちの娘だけが悪者に?!とは思うよね 東北は何にも関係なく向こうの親御さんがちょっと自己中なところがあるってだけなんだろうけど、真っ当で優しい東北の方々がとばっちりを受けてしまったな
4/52025/06/07 未設定
作中ミーコのお母さんの言葉ではあるけど、東北地方を「東北だから考えが古い」と決めつけるのはどうなのかと、ちょいモヤしました。アタシ自身東北出身で、全国各地、一時期は九州でも暮らしたことがありますが、ガチで「奥の奥の奥」というイメージで東北を見る人が多かったな。あえて言うなら、東京から見れば東北は「近所」で、九州こそ「奥の奥の奥の奥」だったけどな。まあ、東北はおとなしくて、格下認定されてもどこ吹く風