リエゾン ーこどものこころ診療所ー

リエゾン ーこどものこころ診療所ー (2)

更新ステータス
マンガ
作者
ヨンチャン 竹村優作
掲載誌
モーニング
出版社
講談社
5 (13)

内容紹介

現代日本の痛みを描く医療漫画の新機軸! この児童精神科医は、発達障害を凸凹と呼ぶ。あなたの凸凹にハマる生き方が必ずある。/日本で発達障害と診断されている人はおよそ48万人。そして、子どもの10人に1人は、何らかの障害を抱えているとされる現代。人知れず学校や家庭でトラブルを抱え、孤独や苦痛に耐えながら生きる人たちがいる。児童精神科医は、そんな親と子に向き合い続ける。第2巻は「虐待の連鎖」「志保の告知」「お受験ママと子ども」の3編を収録。


レビュー9

5/52025/05/23 まろん

発達障害が増えてる中で、意地でも通常級に通わせる親が多いと聞く。学校現場はそれでだいぶ疲弊しているそう。 自分の子どもが障害を持っていることを受け入れられない親が多いけど、結局適切な支援が受けられないまま育ってしまうとそれこそ大人になっても「普通じゃない」ことに本人が苦しんでしまうことになるんだと思う。

3/52023/01/24 わかお

そこそこ大手で働いてた時に、新入社員の人で早々に辞めた人がメモを取ってても忘れちゃうと。 一度メモを見せてもらったら、漫画にあったみたいに文字だらけ、メモのページもいわれた瞬間開いた場所に書いている感じで後からどこに書いたかもわからない、そう言ってた。 イベント毎になると急にテンションが上がってそれがまた周りをザワつかせていた。 周りの理解や気づいてくれる人大切さ、いざ立場になったら気づけるかな。


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