アンメット

アンメット ーある脳外科医の日記ー (14)

更新ステータス
マンガ
作者
大槻閑人 子鹿ゆずる
掲載誌
モーニング
出版社
講談社
5 (8)

内容紹介

記憶障害を抱える脳外科医が、医者としての自身を取り戻す。日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。その患者の多くがなんらかの後遺症と闘っている。自分の意図とは無関係に手が動いてしまう患者は長い間、他人からの疑いの目にさらされてきた。時に無意識の認知バイアスが、人を追い詰めていく。そして存在しないはずの手足が痛む幻肢痛に苦しみ、生きる目的を失った男は、やっかいな同室の患者に悩まされる。一方でミヤビは脳外科医として 患者に寄り添う日々のなかで、婚約者である三瓶の頑なな態度に疑念を抱く。なぜ三瓶は執拗にミヤビを救おうとし、また、自分自身をないがしろにしてしまうのか。「エイリアンハンド」「幻肢痛」のエピソードを収録。


レビュー5

5/52024/06/27 メガメガメガガガ

泣ける。 自分も最期思い出すのはきっと子供の頃純粋に感じた幸せとかなのかな。 自分の子供たちの心の中に少しでも何か残してあげたいな。 明日もがんばろう。

5/52024/04/24 にゃーす

いつどうなるか? なんて 誰にもわからないんだから とりあえず今できる事をやろうと 前向きになれるお話でした٩( 'ω' )و


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